資源・素材2026(福岡)にて5件のポスター発表を行いました

2026年09月10日

2026年9月8日から10日に福岡工業大学で開催された資源・素材2026(福岡)にて修士2年生2名、修士1年生1名、学部4年生2名がポスター発表を行いました。

[P074C]植物バイオマスを活用した水分保持および養分徐放性を両立するハイドロゲルの開発

○坂本 研輔1、菅原 一輝1 (1. 北九州市立大学)

[P075C] タイヤ酸化防止剤由来6PPD-Quinoneの農作物への吸収リスク評価に向けた土壌吸脱着挙動の検討

○奥薗 羽杏1、菅原 一輝1、原 淳子2 (1. 北九州市立大学、2. 産業技術総合研究所)

[P076C] 石灰石鉱山の緑化促進に向けたストルバイト担持生物炭の作成とカルシウム除去能力の評価

○内田 彩音1、菅原 一輝1 (1. 北九州市立大学)

[P077C] 竹由来生物炭のMn吸着機構の解析およびMg修飾生物炭のMn吸着量評価

○中村 陽樹1、菅原 一輝1 (1. 北九州市立大学)

[P078C] ウンリュウヤナギのNi吸収量向上を志向した有機酸分泌植物による土壌中Niの溶出促進作用の検討

○竹之内 堅斗1、佐藤 かさね2、菅原 一輝1 (1. 北九州市立大学、2. 株式会社本田技術研究所)

さらに、2件の共同研究者による口頭発表も行いました。

[2505]低炭素社会における金属需要を見据えたファイトマイニングによるニッケル資源化の可能性
○佐藤 かさね1、壬生 颯史1、竹之内 堅斗2、簡 梅芳3、韓 凝3、井上 千弘3、菅原 一輝2 (1. 本田技術研究所、2. 北九州市立大学、3. 東北大学)

[2506]植物・微生物複合生物系を用いた土壌からの有価金属回収のアプローチ
○簡 梅芳1、佐藤 かさね2、コナー スプロカシュ1、池ノ上 正樹1、韓 凝1、菅原 一輝3、井上 千弘1 (1. 東北大学、2. 本田技術研究所、3. 北九州市立大学)